虹色サイダー




「今日は、良い天気ー♪」



そうです。



今日は、音符が飛ぶほど良い天気ですが・・・・



何かありそうな予感です・・・?




まあ、それは置いといて、



私は廊下を歩いていた。




目線の先には、水道の水で遊んでいる




凛ちゃんグループ。




まっ、関係ないと思って横を通ろうとしたら、




ビシャ。




「わっ!」




私の体は濡れ、それを見て笑っている凛ちゃん達。




「ごっめんねぇ~。悪気はなかったのお。」



いや、絶対あったでしょ。




・・・・でも、何か涼しい?




「・・・・莉音、だっさあい。」



あんた達がやったんでしょ!



・・・・って言いたかったが、揉め事になるのが嫌だったので



そう言うのはやめた。


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