いつまでも君を見ている
食堂に着くと、今試合をしてない人がたくさん休憩をしている。

「座れるかな……」

栞那はあたりを見回して席を探してる。

「席が無かったら休憩できないじゃない」

ご立腹ですか、栞那さん……。

頬を膨らませてブツブツ文句を言っている。

か、可愛い……。

頬を膨らませている栞那の姿は、怒っていても、可愛い。
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