いつまでも君を見ている
や、ヤバい……。
私、レズ入ってるかも……。
「なに、見てんの?」
栞那に顔を覗かれて自分の焦点が合わさる。
びっくりして栞那の顔をジッとみる。
「なーに、見てたのかーな?」
「な、なんも……」
「あ、伊勢谷だ」
私の話を無視して、高橋と吉野もいる、と言って栞那は3人のところへ行ってしまう。
私も、3人のところへ急いだ。
「お?栞那ちゃんと未菜ちゃんじゃん。さっきはお疲れ様」
私、レズ入ってるかも……。
「なに、見てんの?」
栞那に顔を覗かれて自分の焦点が合わさる。
びっくりして栞那の顔をジッとみる。
「なーに、見てたのかーな?」
「な、なんも……」
「あ、伊勢谷だ」
私の話を無視して、高橋と吉野もいる、と言って栞那は3人のところへ行ってしまう。
私も、3人のところへ急いだ。
「お?栞那ちゃんと未菜ちゃんじゃん。さっきはお疲れ様」