私の幸せは貴方が側にいること。
「勇気にも書いて欲しいなぁ、、、」


さくらや加南と話している時、私はいつもぼやいていた。


「書いてもらえばいいしょ!!」


「う"ぅぅぅっ  緊張するよぉ」


「ほら頑張れ!!!」


「最後なんだからさぁ」



さくらをはじめ、加南や宏明や香澄たちはいつも私を励ましてくれた。


いい友達もったなぁ


つくづく思っていた。





---そんなある日の会話だった。
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