きみとあたし。
しばらくボーっとしてると



「亜湖‼タオルちょうだい!」

と叫ばれた。



え…しゅ…瞬?!


「はッ!はーい!」


あたしは急いで持って行った。


「亜湖さんきゅ」


瞬のスマイルが近い…



「いえ//////たいしたことしなくてごめんね?」









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