恋するキャンディ3私だけの甘々不良彼氏
「っつーかお前が言うな! 神原も、こんなヤンキーによく着いて行ったな」
「たまたまですよ。ねっ、当麻くん!」
え?
「うわ、当麻にくっつくなって……。そのうちマジギレすんぞ?」
くっつく!?
誰かが笑いながら、そう言ってる。
部屋の中が見えないだけに、気になってしょうがない。
ちょっと……神原って誰?
そう言えば同じ学年にそんな名字のコいたかもしれないけど、
クラス多いしあんまり知らない。
今すぐにでも部屋に入りたいよ……。
当麻くんは何も言わないから、どうなってるのかますますわからない。
「まぁいい。早く広間に行って、レポート書いてこい。
今日まわった所、ウソ偽りなく、正直に書けよ?」
「えっ……いいんスか? かなりヤバイレポートになるけど」
男のコの声がして、部屋の中は大爆笑。
「たまたまですよ。ねっ、当麻くん!」
え?
「うわ、当麻にくっつくなって……。そのうちマジギレすんぞ?」
くっつく!?
誰かが笑いながら、そう言ってる。
部屋の中が見えないだけに、気になってしょうがない。
ちょっと……神原って誰?
そう言えば同じ学年にそんな名字のコいたかもしれないけど、
クラス多いしあんまり知らない。
今すぐにでも部屋に入りたいよ……。
当麻くんは何も言わないから、どうなってるのかますますわからない。
「まぁいい。早く広間に行って、レポート書いてこい。
今日まわった所、ウソ偽りなく、正直に書けよ?」
「えっ……いいんスか? かなりヤバイレポートになるけど」
男のコの声がして、部屋の中は大爆笑。