恋するキャンディ3私だけの甘々不良彼氏
「そうだ、彩菜に『一緒に写真撮ろう』って言ってきた、横田くんってどのひと?」
私がそう言うと、彩菜の顔が真っ赤に染まる。
「ヤダ! さや、声大きいってば」
「フフッ。彩菜、顔が真っ赤!」
「ほっといてぇ。……あのね、一番うしろ、左から2番目の」
彩菜は照れながらも、ちゃんと教えてくれた。
黒髪短髪で、見た感じ、爽やかそうなイメージ。バスケ部なんだって。
今までも、ろう下ですれ違う時とか、よく目が合ってたらしく、
彩菜も気になってたみたい。
「じゃあ、彩菜も横田くんと喋ってみたら?」
「キャー、ダメダメ。私から話しかけるとか、できないよ」
彩菜……かわいい。
恋してるコってイイな。
自分のコトより、彩菜の恋を応援したくなっちゃうよ。
水族館で、彩菜も横田くんと話ができますように……。
私がそう言うと、彩菜の顔が真っ赤に染まる。
「ヤダ! さや、声大きいってば」
「フフッ。彩菜、顔が真っ赤!」
「ほっといてぇ。……あのね、一番うしろ、左から2番目の」
彩菜は照れながらも、ちゃんと教えてくれた。
黒髪短髪で、見た感じ、爽やかそうなイメージ。バスケ部なんだって。
今までも、ろう下ですれ違う時とか、よく目が合ってたらしく、
彩菜も気になってたみたい。
「じゃあ、彩菜も横田くんと喋ってみたら?」
「キャー、ダメダメ。私から話しかけるとか、できないよ」
彩菜……かわいい。
恋してるコってイイな。
自分のコトより、彩菜の恋を応援したくなっちゃうよ。
水族館で、彩菜も横田くんと話ができますように……。