恋するキャンディ3私だけの甘々不良彼氏
「おいしい?」
「おー……」
当麻くん、キララちゃんの目もみずに答える。
それでもキララちゃんは、幸せそう。
……かわいいな。
これが恋のライバルじゃなければ……なんだけど。
当麻くんは全部食べ終えると、
「作ってくれて、ありがとな。……けど、弁当は今日で最後だ」
って、キララちゃんに言っていた。
「えーっ……」
「ハッキリ言って、迷惑だし、オレにはさやがいるから。
いくらキララがオレを好きでも、その気持ちには、絶対応えらんねぇわ」
当麻くんはキララちゃんにお弁当を返しながら、
そう……ハッキリと言ってくれた。
当麻くん……
ありがと。
で。
これで引き下がるかと思いきや。
「恋愛に、絶対なんてないんだよ?
今はさやさんを好きでも、突然キララを好きになるかもしれないんだから!」
うわぁ……
そうきた!?
当麻くんの言葉も、キララちゃんには全く通用しないみたい。
「おー……」
当麻くん、キララちゃんの目もみずに答える。
それでもキララちゃんは、幸せそう。
……かわいいな。
これが恋のライバルじゃなければ……なんだけど。
当麻くんは全部食べ終えると、
「作ってくれて、ありがとな。……けど、弁当は今日で最後だ」
って、キララちゃんに言っていた。
「えーっ……」
「ハッキリ言って、迷惑だし、オレにはさやがいるから。
いくらキララがオレを好きでも、その気持ちには、絶対応えらんねぇわ」
当麻くんはキララちゃんにお弁当を返しながら、
そう……ハッキリと言ってくれた。
当麻くん……
ありがと。
で。
これで引き下がるかと思いきや。
「恋愛に、絶対なんてないんだよ?
今はさやさんを好きでも、突然キララを好きになるかもしれないんだから!」
うわぁ……
そうきた!?
当麻くんの言葉も、キララちゃんには全く通用しないみたい。