ちょコれいと。
いつものように
1人寂しく、
コンビニに向かっていた。
コンビニについて、
中に入ろうとしたとき
「どんっ!!!」
と、何かに当たった。
「すいませんでした!」
と里美がいうと
少し睨んだ感じの目でこっちを見てきた。
―――謝ったのに。感じ悪っ。
ぶつかってきた?
というか
ぶつかってしまった?
そこはよくわからないけど…
その人は集団で
いかにも悪そうに
している人たちと一緒だった。