Reality~切ない恋の唄~
三人は座れる座席を一人で占領する私。



先生の顔を見て安心したのか…

車の揺れが心地いいのか…

隠れるために横になってたはずが、いつの間にか眠ってしまった。



久しぶりにいい気持ちで眠っていたら、先生が私の肩を揺すった。

「舞、着いたぞ。」
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