peach
なんとか毎日を過ごしている中で私は小学4年生に弟は小学1年生になった…
友達と放課後公園で遊びに行きみんな習い事や門限、小学生というのもあり帰りが早かった。
家に帰っても無駄に広い家に暗い部屋…とても孤独感を感じ
父が帰ってくるまで隣のおじさん『高橋さん』の家に遊びに行くのが頻繁になり日課となった。
親戚のようなものだと思っていた…
「性」の意味を知らなかった私は高橋さんのモノを触らせられたり自分のを触られても意味もわからなかった…
孤独と戦いながら少しずつ時は過ぎていき
小学5年生に上がった…。