恋心



その夜はやけに寝苦しかった。


そろそろ扇風機を出さなきゃな…とか、目を閉じながら考えていた。



俺は、ナミに悪いことをしたのか?



昼間のことを思い出すと、寝苦しさが一層増していく。



やっぱり明日、扇風機を出そう。





そう思いながら…

気付けば眠りについていた夜。



そして、少しだけ何かが…

変わったような気がした夜だった。



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