AngelStick -1-
「俺があと、知ってるのは、二人。」
「二人?」
 そう言うと、志之居君は返事をせずに廊下の向こう側…階段の方を見て行った。
「1-2の部屋。あのクラスに、二人はいる。
一人はほっといても大丈夫だけど、もう1人は、早瀬さんと同じ。まだ何も知らないままだから。」
 どうやら、この部屋でこの【5階】はもう悪魔はいないらしい。
 アタシ達はその階段へと向かうことにした。


Stage 5 に続く。
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