君と桜の木の下で。

気持ち。

「ふわぁ~」









隣から聞こえてくる欠伸声。










凄い大きな口だな・・・。









私は思わず噴出してしまった。












「七瀬。何笑ってんの?」












隣の彼は私をじとーっと見た。













「いや、別に。森君が大きな口で欠伸してておもしろいなぁなんて思ってないから。」











「それもう言っちゃってんじゃん」











「あはは!」











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