君と桜の木の下で。
電話を切ってベッドに寝転んだ。








デートか・・・。






てか、今まで付き合ってるって感じじゃなかったもんなぁ。








これは里緒に感謝だな。










「んー・・・。ふわぁ・・・」









寝るか。






ーーー・・・

俺は、このときまだ子供だった。









気づかない間に、傷ついてる人がいたんだ。








< 195 / 452 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop