教授×モデル
「あったー!先輩の机だあ!」


今はもう放課後。
先輩の机を、いっちゃんが見つけた。」


「ん?茶色のペンでなんか分かりにくくかいてある…
なになに…?」



「なんてー?」


「ふーん♪ラブラブだねぇ♪」


「へ?なによ~よんで?」


「いいよーん♪いくよ?
I LOVE MAYU  だって!♪」



「は!?うそうそっ
消してぇ~!!」


「いーやーよー♪!」



「麻柚ー。今日一緒帰れるー・・・?
ってなにしてんの?」


げっ…!先輩来た~!!


「あーー!!!先輩!なに机っ…!
ん~!!」



「机?」



「なんの問題もありませんよ♪先輩♪
机になんにも書いてなかったよねぇ~?麻柚♪」



口をいっちゃんに塞がれむりやりうなづかされる私…(笑)



「机~?あここ俺の前のクラスじゃん。
ん…机!?あっ机っ!!!!」


いきなり先輩が焦り始めた。


そして私達がさっき見てた机に向かう先輩。
それは先輩の机でー…



「麻柚っ!ここ見た!?」


「見ましたよ~♪私写メもとりました♪」


「なにしてんの~!?いっちゃん!」
< 16 / 267 >

この作品をシェア

pagetop