最強姫 〔続〕

たった15分ほどで、


あたしは家族を失った。


ある日、家にやってきた男。


戸締りを忘れていたあたし。


「真夜ちゃーん!迎えに来たよ」


頭、おかしいんじゃない?


大学生ぐらいの人だった。ロリコン?


「あ・・・アナタなんか知りません!!」


< 420 / 490 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop