Love Hunter☆ラブ ハンター
「「勿論です」」
「その答えを待ってた! 新開発が出来たそうだ。そこにある、秘密道具を持って行け。無事、帰ってこい。じゃあ、頼んだぞ」
指示されたテーブルを見ると、なんだかよく分からないものがいっぱい置いてあった。
適当に手に取る。
「じゃあ、任せたぞ」
「「はい」」
麗とシークレットルームを後にした。
移動中の車の中。
女ハンター。
ずっと待ってた。
真の姿、見せてくれるんでしょうね。
軽く、指をポキポキ鳴らす。
「やっと、来たわね…」
「はしゃぎ過ぎ」