Love Hunter☆ラブ ハンター




「「勿論です」」

「その答えを待ってた! 新開発が出来たそうだ。そこにある、秘密道具を持って行け。無事、帰ってこい。じゃあ、頼んだぞ」


指示されたテーブルを見ると、なんだかよく分からないものがいっぱい置いてあった。


適当に手に取る。


「じゃあ、任せたぞ」

「「はい」」


麗とシークレットルームを後にした。




移動中の車の中。


女ハンター。

ずっと待ってた。


真の姿、見せてくれるんでしょうね。


軽く、指をポキポキ鳴らす。


「やっと、来たわね…」

「はしゃぎ過ぎ」





< 25 / 89 >

この作品をシェア

pagetop