BEST FRIEND
「ありがとう。頑張るよ」
「私も応援するよ」
それからハルはコスモスを見続け、その間優一さんはずっとシャッターを切っていた。
風に揺れるコスモスに心地いいシャッター音。優一さんとの会話はないが、ハルはこの時間がとても気持ち良かった。そして夢中で写真を撮る優一さんを見ていると、自然に笑顔になっていた。
優一さんが満足するまで写真を撮り、それから休憩を兼ねて二人は並んで座ってコスモスを見た。
「突然なんだけど、聞いていい?」
「何?」
「どうして私の事好きになったの?」
「え!?えっと、それは…」
優一さんの顔が一気に赤くなり、うろたえ出した。写真の事を語る時は堂々としてるのに、ホントにこういう話しになると焦るんだな。
「私も応援するよ」
それからハルはコスモスを見続け、その間優一さんはずっとシャッターを切っていた。
風に揺れるコスモスに心地いいシャッター音。優一さんとの会話はないが、ハルはこの時間がとても気持ち良かった。そして夢中で写真を撮る優一さんを見ていると、自然に笑顔になっていた。
優一さんが満足するまで写真を撮り、それから休憩を兼ねて二人は並んで座ってコスモスを見た。
「突然なんだけど、聞いていい?」
「何?」
「どうして私の事好きになったの?」
「え!?えっと、それは…」
優一さんの顔が一気に赤くなり、うろたえ出した。写真の事を語る時は堂々としてるのに、ホントにこういう話しになると焦るんだな。