メガネの王子様
「そう!みんな身分気にするでしょう?
 だからあまり堂々としゃべれないじゃない?
 だからここだったら目立たないしちょうど良いって思ったの!」

「・・・・・・・・・・・・
 でも君は姫って事になってるんだろう?
 どうやって王宮から抜け出してくるの?」

「それは散歩って言ったら良いよ
 今日だって普通に出てこれたから!!」

「うん、それじゃぁそうしよう」

 やっと翔君から不安な表情が消えた

「じゃぁ毎日1時にここで待ち合わせね!
 バイバイ!!」

 
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