* 恋愛短編小説。*





 もう


 二度と




 君の笑顔も見れないんだ


 君の声も聞けないんだ


 君と手を繋げないんだ



 ──君が側にいないんだ







 寂しいよ

 ねぇ




 私に背を向け

 ──私から離れていく








 それでも

 貴方を


 ──愛してるから




 だから…これでいい








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