春夏秋冬


私をおぶった龍之介はたった時に私にいった。

龍「おもい……」

私「ならおろしてよ〜!!」

龍「冗談だって!w」


少しふくれた私は自分のおかれた状況に気がついた。
隣を歩いている人達が私のことを見てる……

そっか………

うちおんぶされてる。

高校生にもなっておんぶされてたら目に入るよね……






.
< 68 / 115 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop