春夏秋冬


琉「やっときた!」


ホテルについた私達を待っていたのは琉華と南先生だった。


二人とも、なにがあったの〜?とでも言いたそうな顔をしていた。


龍「あっ!先生ーばんそうこう」

南「なにがあったの?」

私「靴ずれおこしちゃって」

琉華と南先生は私の足を見て口々に
「えぐ…」
ともらしていた。


おっきいばんそうこうを貼ってもらったあと琉華と同じ部屋にいった。







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