紅屑の記憶

「………何がってイヴ…
自分が何をしてるのか
分かっていますか?」


リシナの言葉に
イヴは頷く


「リシナが喜ぶ事…
こうすればリシナが
喜ぶって…カイが…」


イヴの言葉に
リシナは深く溜息をついた


< 205 / 347 >

この作品をシェア

pagetop