紅屑の記憶


「……綺麗………
遺跡がどうして
こんな所に……
装飾も豪華…この紋章
みたいのは何?」


イヴは紋章に
優しく触れた


蛇………?


遺跡の扉は全て
開かれている


まるで導びかれる
ように奥へと進んだ



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