幼なじみの甘い××。Good night baby★


それを横目で見ながら、あたしも大の字になった。


青い空に、薄くて軽い秋の雲がふんわりと浮かんでいる。


巻き取る前の綿アメみたいと思いながら、無言でしばらくの時間が過ぎた。





「ハル兄、」



寝転がっているのにあきたころ、1m先に向かって声をかけた。


けど、返事がない。


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