~新撰組~『時を超えた少女の恋』
『いつかは話すけど…。』




その前に!!




『早く洗濯終わらせよッ!!』




私は土方の小姓兼女中の仕事をしている。




近藤さんはやらなくていいと言ったが、




私はただの居候は嫌だからやらせてもらってる。




『♪桜の花びらが散りゆく中で~咲き続けるものがいる~♪』




私は歌いながら着々と洗濯物を洗っていた。




「美夜今日も元気やなぁ~」




横から丞が歩いてきた。






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