~新撰組~『時を超えた少女の恋』

皆とお別れ

芹沢さんの部屋に行くとお梅さんたちもいた。




「美夜、今日の夕餉旨かったぞ!!」




『ありがとうございます!』




私はお梅さんの横に座った。




『ねぇ…私がお嫁に行ったら寂しい??』




私はお梅さんと芹沢さんに聞いた。




「美夜!絶対許さんぞ!」




芹沢さんは凄く焦っていた。




『もしもですよ~(笑)』




「そやなぁ…寂しいけど。美夜が幸せになるんやったらえぇどすえ?」




お梅さんは私が幸せになる結婚ならいいみたい。




でも…私は幸せじゃない結婚をするんだ……。





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