SIGNAL〜under the sky〜
仕方なく、あたしと煌夜でコンビニに向かう。
勿論、煌夜の単車でね。
近くのコンビニについた。
近くって言っても単車で15分かかる。
♪〜♪〜♪〜
「いらっしゃいませ」
あたしはカゴを持ち、煌夜は隣で怠そうに歩いてた。
あたしはカゴの中に、湿布とお菓子とジュースを入れて、煌夜に渡した。
「おい」
「ん?」
「……湿布だけじゃねぇのか?」
「気にすんなって。
マジ煌夜って太っ腹!」
そう言うあたしを睨む煌夜。
「お願い」
「………はぁ」
よっしゃ!