どーるぷりんせす




全部のプリクラに落書きし終わり、2人でしゃがんでプリクラが出てくるのを待つ。


早く出てこないかな。
なんて書いたのか気になる!


なんてソワソワしていると、カタンッという音と共にプリクラが出てきた。


「はい、これ祐くんの」


半分に切って祐くんに渡す。

「サンキュ」


あたしは早速プリクラを見る。


「‥‥‥あ」


祐くんが書いたプリクラには

"ずっと傍に居ろよ"


と雑な字で書いてあった。


< 92 / 221 >

この作品をシェア

pagetop