彼氏様は執事様。
──ということがあって

今朝は早速モーニングコールから始まったのだ。


潤に急かされてあたしはいそいで朝ご飯を食べにダイニングへ。


そしてあたしは目を見開く。



テーブルにはいつものトーストだけではなく、ハムにスクランブルエッグにデザートのフルーツ、優雅に紅茶まであった。


「うわぁ。おいしそう!
これ…」



「桜のご飯だけは俺が作ることになっているんだ。 まぁ、自分の分もだが。 …ってほら、3分で食べろ!!」


え?!せっかく豪華なのにぃ〜!!


スクランブルエッグを口に運んでみる。



?!



「おいしいっ!」


あまりにおいしすぎて
叫んでしまった///


潤も驚いて目を開く。


結局あたしはペロリと本当に3分で完食してしまった。



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