ゆー君のいちにち。



メールを送るのも、

用事もない学校に行くのも、

それは全部、君が好きだからだ。



「みーちゃん、会わなくても平気かと思うと、オレばかり好きになってく気がして寂しかったよ」


抱きしめる腕に、力を込める。



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