ヒミツのカンケイ
「さーて怒られにいきますか」




「ワケわかんない」




叶多はしゃあないと言う感じで喋った





「今から流有がくる。」





「はぁ?」




「だから、ちゃんと話せよ?」




いくら決断したからって流有の授業を邪魔して良いのだろうか・・・?




「俺、教室戻るから。終わったら来いよ?さすがに三時間はカンカンに怒ってるだろうからさ♪」




「はぁ?ってかおい!!」





叶多はスタスタと行ってしまった





あいつ知ってて連れ出したのかよ・・・




「戻ったら許さん!」




そう思ってると流有が来た
< 37 / 155 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop