だぃすきだったょ、


りょうは、おなかがすいてたらしく
たくさん食べていた。

酒もオーダーし、
完全に前のメンバーが集まったので
大盛り上がり。

ただ、
あたしはぎこちなかったけど・・(笑)


食べ終わり、店を出た。

あたしの車はしんやさんと待ち合わせした
地元のコンビニにとめてある。

つまり、
そこまで乗せてってもわらなぃと
帰れなかった。


"さ、ど~するょ"

しんやさんが言った。


"ぇ、みんなしんやの車できたの?"

りょうがしんやに聞いた。


"あぁ。コンビニで待ち合わせしたから
さやかちゃんの車は
コンビニに置いてあるんだ。"


"そうなんだ~。
んじゃ、送ってかなあかんのやね。
ど~しよっかな、
ひろみちゃんはしんやの車乗りなょ♪"


"うん、わかった"


"さやかは俺の車乗りな!"


えっ!!
まぢ!?!?

あたしがりょうの車に乗ったら
ふたりっきりじゃん。

それってやばくなぃ!?


"ぅん!わかった"


りょうがあたしに
俺の車に乗れと言ってくれたことが
あたしはすごくうれしかった。

< 32 / 36 >

この作品をシェア

pagetop