*恋愛冬祭* 雪どけのレビュー一覧
5.0
好きな人に振られた
友達に裏切られた
もう誰も信じたくない
けど、止まってたって、変わることはできない
春を予感させる、冬の物語
人は歩まないと変わらない
前を向いて歩かなきゃいけない
素敵な物語でした
寂しい思い同士が出会ったとき。 暖かい繋がりが生まれてゆく。 文字だけのつきあいが、リアルになったとき。 二人にそれぞれの新しい可能性が見えて来る。 読んでいるうちに、今日を頑張って行こう、なんて。 元気の出る物語です。 どうぞ皆さん、お読み下さい。
寂しい思い同士が出会ったとき。
暖かい繋がりが生まれてゆく。
文字だけのつきあいが、リアルになったとき。
二人にそれぞれの新しい可能性が見えて来る。
読んでいるうちに、今日を頑張って行こう、なんて。
元気の出る物語です。
どうぞ皆さん、お読み下さい。
お互い心に雪が積もっていて、
少しだけ臆病になっていて。
そんな二人が携帯を通して少しずつ距離を縮め合う。
メールや電話を交わす度に溶ける心の雪。
優しく包まれ合う二人。
リアルで、私も恋がしたくなりました。
雪どけの後の春まで感じる作品、すごく素敵です。
これからも二人が幸せでありますように♪
佳歩さん、温かい作品をありがとうございました(^^)
子供の頃って、何であんなに怖いものなしなんだろう。
転んでも、怪我しても、全然ヘコたれない。
傷は放っておけば治る事を知っていたし、「未知」のものは、堪らなく魅力的だった。
どうしてだろう。
大人になればなる程、傷付くのが怖くなる。
ほんのかすり傷なのに、正しく処置できずに膿ませてしまう。
そして「未知」のものは、恐怖でしかない。
そんな事を、考えさせられました。
◆
互いに癒えない傷を負った二人は、手探りで相手との距離を縮めていく。
「信じたい、でも―…」
という心の声が聞こえてくるよう。
佳歩さんの手から紡ぎ出される、二人の一歩一歩が、リアルで、切ない。
思わず、携帯を握り締めて応援したくなる物語です。
雪がとけて、春が来た。
あなたも、春の暖かさに、ほんわり蕩けてみませんか?
携帯恋愛と称することが出来るならまさにこの主人公二人が手本となるでしょう。
親指一つで生まれた関係、出会い、想いが日々を巡り大きくなっていく。
会いたくて仕方ないけど
相手がもし自分と違う感情しか無かったら……。
会うまでの互いのやりとりを見ていくうちに幸せになって欲しいと素直に思えました。
石野田さんの曲も挿入歌として聴くと見上げれば〜のサビ部分で胸が熱くなります。是非ダウンロードして下さい。
読んだ時は僕は因みに
ゆずさんの【いつか】を聴いてました。歌詞が凄く合ってたので。
素敵な作品有難うございました。
何気なしに登録したお見合いサイト… そこで知り合った二人… メールのやり取りの中で…芽生えてゆく… 淡い恋心 戸惑いながらも…… 心に傷を負ったなのはちゃん バツイチで理由ありの マサちゃん 二人の恋はすべてを越えて…!? ラストは感動的です☆ 作中の中で紹介されている楽曲を聴くと… いっそ作品の世界観を耳でも楽しむことが出来ます!! 本当に素敵な作品です!! おススメです☆☆
何気なしに登録したお見合いサイト…
そこで知り合った二人…
メールのやり取りの中で…芽生えてゆく…
淡い恋心
戸惑いながらも……
心に傷を負ったなのはちゃん
バツイチで理由ありの
マサちゃん
二人の恋はすべてを越えて…!?
ラストは感動的です☆
作中の中で紹介されている楽曲を聴くと…
いっそ作品の世界観を耳でも楽しむことが出来ます!!
本当に素敵な作品です!!
おススメです☆☆
心に傷を抱えた主人公、なのは。 携帯小説にのめり込んでいく中、ある出会い系サイトを知る。 それをきっかけに、お見合いサイトに登録することになるのだが……!? 出会い系サイトでの出会いを軸にした、温かいストーリーです。 感動のラストシーンは必見! オススメです☆
心に傷を抱えた主人公、なのは。
携帯小説にのめり込んでいく中、ある出会い系サイトを知る。
それをきっかけに、お見合いサイトに登録することになるのだが……!?
出会い系サイトでの出会いを軸にした、温かいストーリーです。
感動のラストシーンは必見!
オススメです☆
もう何年も何年も溶けることなく 歳を重ねるごとにずっしりと重く積もっていく いつになったら溶けるのだろう いつになったら春がくるのだろう いつになったら わたしはこの桜を泣かずに見ることができるのだろう サイトだけの繋がり だけどサイトだから また人と繋がることができた サイトだから 適当な人間関係ができるわけではなく サイトだから みんな心底真剣に癒やしてくれた そして 一番は、あなたと出会えた *ふたりのしだいに溶けていく雪と心の葛藤の描写がとても素晴らしいです わたしたち野いちごワールドに住む作家たちの心に響く素敵な作品 ぜひあなたも心に降り積もる雪があるのなら この作品を読んで 一歩を踏み出してみてくださいね。 作者:佳歩さんの人柄あふれる感謝のあとがきも必見です*
もう何年も何年も溶けることなく
歳を重ねるごとにずっしりと重く積もっていく
いつになったら溶けるのだろう
いつになったら春がくるのだろう
いつになったら
わたしはこの桜を泣かずに見ることができるのだろう
サイトだけの繋がり
だけどサイトだから
また人と繋がることができた
サイトだから
適当な人間関係ができるわけではなく
サイトだから
みんな心底真剣に癒やしてくれた
そして
一番は、あなたと出会えた
*ふたりのしだいに溶けていく雪と心の葛藤の描写がとても素晴らしいです
わたしたち野いちごワールドに住む作家たちの心に響く素敵な作品
ぜひあなたも心に降り積もる雪があるのなら
この作品を読んで
一歩を踏み出してみてくださいね。
作者:佳歩さんの人柄あふれる感謝のあとがきも必見です*
携帯越しに偶然出逢った二人。 最初は文章のやりとりだけ。 でもね、本当に心のこもった文章は、きっと相手の心を動かす力があるのです。 運命の人と結ばれるきっかけは、こんな携帯一個で十分なのです。 まさと君、なのはちゃん、どうぞ末永くお幸せに♪
携帯越しに偶然出逢った二人。
最初は文章のやりとりだけ。
でもね、本当に心のこもった文章は、きっと相手の心を動かす力があるのです。
運命の人と結ばれるきっかけは、こんな携帯一個で十分なのです。
まさと君、なのはちゃん、どうぞ末永くお幸せに♪
ナノハとマサト
深々と降り積もった雪のように心のどこかを固く凍らせて、
その雪を溶かしてあげたい。
あなたの為に
自分の為に
素直になれないマサト
まっすぐにぶつかるナノハ
二人の愛の結末は…?
ぜひ読んで確かめてみてくださいね☆
桜の下で泣いたあの日から数年
あなたに出会ったのは偶然?奇跡?必然?
2人の心に積もっていた深い雪
ページを捲るごとに徐々に溶けていくのを追いかけました
まだまだ困難も多い2人だと思います
でも、出会えた幸せをもう離さないでほしい
数年後、桜の下で家族3人で手を繋いでいるシーンが思い浮かぶようなラストでした
暖かいお話をありがとうござました
互いに長く、深く、冷たい冬だった 心には、ずっと積もっていた雪 誰かに溶かしてもらいたい─ そう思う反面、恐い気持ちも大きくて なかなか一歩を踏み出せずにいた 春風が吹いたのは、いつでしょう─ あたし中の真っ白な冬景色に 綺麗な桜色を映してくれたのは 誰でしょう それはやっぱり、あなたです 別々の辛い時間を過ごした二人 これからは一緒に、歩みたい─ とっても温かい気持ちになれました! 執筆お疲れさまです!
互いに長く、深く、冷たい冬だった
心には、ずっと積もっていた雪
誰かに溶かしてもらいたい─
そう思う反面、恐い気持ちも大きくて
なかなか一歩を踏み出せずにいた
春風が吹いたのは、いつでしょう─
あたし中の真っ白な冬景色に
綺麗な桜色を映してくれたのは
誰でしょう
それはやっぱり、あなたです
別々の辛い時間を過ごした二人
これからは一緒に、歩みたい─
とっても温かい気持ちになれました!
執筆お疲れさまです!
恋することに
臆病になってしまってた。
心の中に積もった雪。
冷たく
重い重い雪。
ずっと
寂しく冷たく凍ってた心。
あなたに出会って
少しずつ
少しずつ
溶けて行った。
大好きなあなたと見た桜は
とてもとても綺麗で…
涙が出るほど綺麗で…。
ありがとう!
ありがとう!
この作品を読んで、お互いを大切に想えることが大事だと感じました。 なのはが好きになったのはバツイチの男性、マサちゃん。 マサちゃんには二人の子供がいる。 この先、マサちゃんが抱えて行く物はとても大きなもの・・・ その抱えるもののために、なのはを巻き沿いにしたくない、苦労をかけたくないと思う。 二人が幸せになるのはとても難しいこと・・・ この問題を二人で乗り越えられるのか・・・? 最後は感動です。 素敵な作品、ありがとうございました。
この作品を読んで、お互いを大切に想えることが大事だと感じました。
なのはが好きになったのはバツイチの男性、マサちゃん。
マサちゃんには二人の子供がいる。
この先、マサちゃんが抱えて行く物はとても大きなもの・・・
その抱えるもののために、なのはを巻き沿いにしたくない、苦労をかけたくないと思う。
二人が幸せになるのはとても難しいこと・・・
この問題を二人で乗り越えられるのか・・・?
最後は感動です。
素敵な作品、ありがとうございました。
いつも一人ぼっちで深い深い…冷たい雪の中に埋もれていた。 雪どけは一向に進まない。 このまま…ずっとこのまま? だけどそこに光がさした。 それは暖かくて優しい光。 雪がとけたら本当の幸せが見える? 見えるって信じたい。 雪どけの後に待っているのは、ほんのりと私たちを包み込む幸せの桜。 きっと私たちは、大丈夫。 一人じゃないよ。 だからこれから一緒に歩んでいこう。 雪どけのぬかるんだ道でさえ、二人でなら歩んでいけるから。
いつも一人ぼっちで深い深い…冷たい雪の中に埋もれていた。
雪どけは一向に進まない。
このまま…ずっとこのまま?
だけどそこに光がさした。
それは暖かくて優しい光。
雪がとけたら本当の幸せが見える?
見えるって信じたい。
雪どけの後に待っているのは、ほんのりと私たちを包み込む幸せの桜。
きっと私たちは、大丈夫。
一人じゃないよ。
だからこれから一緒に歩んでいこう。
雪どけのぬかるんだ道でさえ、二人でなら歩んでいけるから。
心に積もった雪
長く重く
心は凍ってしまった
なにも望まない
望めない
ただ毎日を過ごすだけ
そんな時
君に出会った
心にブレーキをかけても
君への思いは溢れていく
最後にしよう
一度きり
それでさようなら
そう思ってたのに…
君と一緒に見た桜
君の思い
心
雪が溶けていく
暖かさを取り戻していく
ありがとう
ありがとう…