~秘密のフィアンセ☆続編~ 極道の世界たち
「ねえ、佑斗。荷物、残りも送り返してくる?」
布団の中で、二人で抱き合うこの時間が、とっても好き。
素肌で触れ合うと、佑斗の体は、よりガッシリととしているのが分かる。
「あっ?荷物届いた?」
「届いたよ。ちゃんと」
まさか、本当に送られてくるとは、思わなかったけど…。
「ビックリしただろ?」
「うん、ショックだった」
私は、佑斗の胸に顔を当てながら、そう言った。