愛なんて知らない Ⅱ












「もちろん!

ご案内します、お姫様」









「よくそんな事言えるね」クス








「まぁね

それよりこっちだよ」






私達はテラスへと向かった








「今日は月が綺麗だね~」







       ドキッ







匡の一言で私は一瞬うろたえた








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