友達以上、恋人未満 ~You Belong With me~
部屋に行くと
『俺トイレ行くけど大丈夫か?一緒に行くか?』
さっき痴漢の話ししたり、夜遅くて周りは酔っ払いだらけだから心配してくれてる。…震え止まらなぃけど
『大丈夫!待ってられる!』
『行ってくるから待ってろ?』
はぁ~マジかよ~
彼女ほしぃ~
ー怖ぃ…早く旬くん
『ごめん、ごめん、』
旬くんは優しく髪を撫でた
『ぉぃで?』
ぁたしは素直に旬くんの胸にしがみついた、、怖かった。
『るか顔上げて?もぅ俺ぃるから大丈夫だろ?』
『ぅん…ん゛んぁー』
旬くんは目をトロンとさせてぁたしを見つめる。
優しくぁたしの唇を包み込む。
ー勝ごめんなさい。でも、旬くんとぃると安心するの…別れょぅと決めた。
『るか、好き』
『また冗談でしょぉ?』
『分かれよ…俺好きとか滅多に言わないだろ?』
『でも、この頃ずっと言ってるょ?』
ぁたしは旬くんと真っ正面から向き合えなかった…だって本気か分からなぃ。
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