黄色い笑顔




「本当に?」

「うん」

また沈黙は続いたけど

私はHAPPYだった

だって嫌じゃないって
言ってくれたから


13:10


「遅れてごめ〜ん!」

詩音が来た

「って何で美冬はニヤニヤしてるの?(笑)」


「べ、別にニヤニヤしてないし」


木下くんを見ると

不思議そうに私を見ていた







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