すっぱちゃっぷす☆

燃える男・ムナ

「えぇえぇ―――!?」



「…っちょ!なんで詩織がぁ?」


「マイティー先輩に何した訳!?」



教室中が女子の悲鳴に包まれる。



そ…

そのように申されましても…


私にすらッ
わからないんだよ―!



わかるのは、マイティー先輩は『私のお尻』が好きってことで…


とは言えず、私は机に伏せた。


未だに終わらない悲鳴…






< 107 / 276 >

この作品をシェア

pagetop