アイドル様と☆甘きゅんラブ【完】
急に男をにじませてきた柊真にドキドキする。


だからあたしは、ソファのすみにズリズリ…と移動しようとした。


でも、そんなこと。


「はい、ダ―メ」


柊真が許すわけもなく、反対に、ギュッと強く抱きしめられた。


「ぅぅぅ……」


恥ずかしい。


そりゃあね。


あたしが言ったことだけど……。


こんな風に、抱きしめられて。


髪の毛を撫でられるとか。
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