雪の華、君の香り、君ヲ想う
そう、この時俺は
何も気付いてなかったんだ。


瑠香の心に・・・


あまりにも自然に笑うから
それがうれしくって、
瑠香の気持ちに気付けなかった。



笑っている瑠香が
本当は心で泣いていたことを・・・


小さな心が
ぐちゃぐちゃに壊れていたことを・・・





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