雪の華、君の香り、君ヲ想う
自分の言葉で・・・?


「自分が伝えたいこと、
共感してほしいこと、
元気付けたいこと、
自分の言葉で伝えろ!!」


そうか・・・

そうだよね・・・

自分の言葉で伝えるんだ!!


「はいっ!!」


瑠香は元気よく返事をした。


その顔はもう、
いちアーティストの顔だった。


真治と鉄成はそんな瑠香の姿に
成長を感じていた。



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