雪の華、君の香り、君ヲ想う
「すいません・・・」


「はいっ!?」


三人でじゃれ合っていると、
玄関先に女の人と
男の子が立っていた。


お母さんと息子さん、
二人は親子みたいで、
男の子はお母さんの後ろに
隠れていた。



んんっ!?


真治は何かに気付いたかのように
男の子を見た。





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