桜が散る日
1機ずつ空へと飛び立つ。
ブォーン…
飛行機の中から
北山さんが
笑って手を振った。
そして
もう二度と
踏むことのない地を離れた。
飛行機がどんどんどんどん小さくなる。
ブォーン…
飛行機の中から
北山さんが
笑って手を振った。
そして
もう二度と
踏むことのない地を離れた。
飛行機がどんどんどんどん小さくなる。