桜が散る日
バスに乗り


私たちは
近くの病院に着いた。



駄菓子屋から


そんなに遠くはなかった。



「おばちゃん、わがまま言ってごめんね。」



「ふふふ、いいのよ〜
お母さんも、朔ちゃんと美希ちゃん来てくれっと、うれしやろし」




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