[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
龍司さんが部屋に入ろうとした時


「お前何してんだ?」


と言われた。


はい?何って部屋に入ろうと…

「お前の部屋は別だろうが…」

あ!!私の部屋は別にあるんだ…

恥ずかしいっ!


顔がカァァと赤くなった。


「分かってます!戻りま…「そんなに俺と居たかったのか?」」


言われた瞬間またカァァと赤くなった。


「嘘だ…」

龍司が『嘘だよ。』と言おうとした時

コクンと夏愛が頷いた。
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