[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
唇を離した時…


「俺の部屋に来るか?来たとこで毎日たくさん鳴かせてや…「いいです!龍司さんと居たら体がいくつあっても足りない!」」



私はそう言い放って自分の部屋に逃げ込んだ。


龍司さんの変態!


あー龍司さんのこと沙璃に言わなくちゃ…



ん?沙璃?



沙璃→学校?



学校→授業。



顔がヒョオッとなった。


あ、今私ムンクになってる。って言ってる場合じゃなくて明日学校じゃん!


お風呂入って寝なくちゃ
朝起きれないよぉ!



私は下着や服を持って風呂場へ向かった。
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