[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
その箱を開けると
学校の教科書や
前の家で使ってた物が
入っていた。
それを漁っていると
あるものがないと言うことに気がついた。
「ない…。」
「あ?」
「ない…ない…ない!!!」
私は箱ごと逆さにひっくり返した。
学校の教科書や
前の家で使ってた物が
入っていた。
それを漁っていると
あるものがないと言うことに気がついた。
「ない…。」
「あ?」
「ない…ない…ない!!!」
私は箱ごと逆さにひっくり返した。