舞う姫と星の王子



美希と別れて、私は今生徒会質に向かっている……



必死に走った



この学園を一周するぐらい走った









____ガラガラっ!








「瞬っ!!」










_____ドサッ!





ドアを開けた時に腕を引かれ……




気づくと私は、瞬の胸の中にいた






「おせぇよ……」





「ゴメン……」





私を抱きしめる手が強くなっていく……



そんな瞬に負けないくらい、私も瞬を強く抱きしめた







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